【雷神】理想の担々を探す旅 第62弾 お店に入るのに悩んでしまう中華屋のようなラーメン屋【浜松町・大門】

「ウチの使い魔がすみません」が面白い

こんにちわ、夜ふかしきつねです。

ウチの使い魔がすみません」という漫画を読みました。

魔物と言われる種族がスタンダードな世界。

魔物には使い魔、有体に言うとペットに近しい存在を自身の配下としていたが得ることが必要となります。

魔物には魔物を使役することが通常とされる世界の中で、主人公が選んだのは「人間」。

身体能力、特殊能力などなどすべてに劣る人間を使い魔にすること自体がまったくなく、常識の範囲外のようでした。

そんな人間を使い魔にした主人公である女の子が、お父さんを探して世界を旅する、そんな話です。

お話は、終始ギャグです。

シリアスはほぼないです。

使い魔の人間は、元軍人の魔物研究家で好奇心の塊。

気になったものがあれば突っ込んでいき、知識とパワーで解決をしていきます。

どんな場面においても突っ込んでいくため、主人公である女の子は振り回されっぱなし。

本来であれば重くなりがちな題材なのですが、軽妙なやりとりとギャグ、そしてなにより2人のキャラクターがかわいらしくて次々と読みたくなってしまう。

そんな作品です。

おもしろいよ!!


ここは「麵屋 雷神」であり「中華居酒屋 味蔵」 一ところで二つおいしい、地下のお店


今回は、ラーメン店「麵屋 雷神(めんや らいじん)」さんに行ってきました。

お店を探してJRの金杉橋口付近をうろうろしていたのですが、なかなか発見できず・・・。


IMG_4952.JPG

携帯で住所検索でたどり着いても、そこには「中華居酒屋 味蔵」という看板が。

お店変わっちゃったのかなあ、なんて考えていたのですが、お店の入り口あたりにたしかに「麵屋 雷神」と書かれたメニュー表が置かれています。

混乱しつつ、とりあえず階段を下っていくと、店員さんにすぐに席へと案内されました。

渡されたメニュー表は、ランチセットメニューが豊富な中華料理店「中華居酒屋 味蔵」とラーメンメニューのみのラーメン店「麵屋 雷神」のふたつ。

ここでようやく、なるほど、と合点が行きました。

1フロアで2つのお店を兼ねていたんですね。

間違っていたら間違っていたで、中華料理食べてもよかったのですが、当たっていたようでよかったです。


■辛味噌らーめん + 大盛 / 820円 + 0円


IMG_4951.JPG

ラーメン屋さんとしてのメニューは、辛味噌ラーメン(820円)、濃厚豚骨醤油ラーメン(720円)、特製味噌ラーメン(780円)、チャーシューメン(1000円)、魚介つけ麺(800円)、特製味噌つけ麺(800円)、辛味噌つけ麺(850円)がラインナップにありました。

そのほか、チャーシュー(150円/1枚)、ネギ(100円)、バター(100円)、ノリ(100円)、ライス(?円)、味付玉子(100円)、コーン(100円)、メンマ(円)、もやし(100円)、辛さ増し(?円)、シビレ増し(?円)、麺大盛(?円)などのトッピングもありました。

しかし、今回注文したメニューにはすでにほぼほぼ盛られているらしく、今回はおとなしく大盛だけお願いしてそのほかのトッピングはやめておきました。


 —■—>【辛味噌らーめん】"スタンダードな安定感ある辛味味噌ラーメン"


IMG_4953.JPG


IMG_4955.JPG

モヤシ、バター、チャーシュー、ネギ、麺、ノリ、コーン、味付玉子、ともりもりに盛られています。


IMG_4958.JPG

スープは、味噌をベースとしているのは当然なのですが、わりと唐辛子の辛みが強い印象です。

激痛がするほど、というわけではないのですが、結構口の中がピリピリします。

その分、味噌の甘みが中和を図っており、喉元を過ぎるあたりにはちょうど辛さが取れているといった塩梅でした。

また、食べ進めるうちにバターも溶けだしてきて、徐々にマイルドさが増していきます。


IMG_4964.JPG

麺は、中太面でちゃんぽんの麺のような太さがあります。

大盛を注文したこともあり、結構なハイボリューム。

ツルツルとした舌触りの為、食べやすくはありました。


ひと際目を引くのが、チャーシュー。


IMG_4960.JPG

分厚さがあり、なかなかに存在感を誇っています。

味付けは、意外と薄口で噛み応えもありました。


そして個人的に珍しさを感じたのが、ノリです。


IMG_4969.JPG

ぱりぱりとした食感ではなく、結構湿度の存在感がしっかりとしたノリ。

そのノリが、時間の経過とともに徐々に溶けだしていくんです。

湿気てへにゃへにゃになる、というわけではなく、スープに溶け込むのです。

さながらとろろ昆布のように。


非常に、ボリューミーな一杯でした。

麵や具材の盛られている量はさることながら、一つ一つの具材の大きいこと。

しかし、決して大雑把な味付けという印象はなく、すごく正統派な味噌ラーメンと思える味付けでした。

食べ進めるにあたり、バターのマイルドさや、溶け込んでいくノリといったバリエーションに富んだ味付けが最後まで楽しめます。

シンプルながら、飽きの来ないいっぱいでとても満足できました。

ごちそうさまでした。


——————▼ ▼ ▼ 店舗情報 ▼ ▼ ▼——————

■ 店 舗 名:麺屋 雷神 浜松町店(らいじん)
■住  所:東京都港区浜松町2-9-1 高橋第三ビル B1F
■業  種:ラーメン、つけ麺
■最寄り駅:浜松町駅・・・徒歩1分
[ここに地図が表示されます]


この記事へのコメント